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黒酢

黒酢、2003年の黒酢に関するJAS法制定後、速醸法と呼ばれる発酵方法により、24〜48時間以内に造られた黒酢が主流となっており、生産性は上がりますが、
ただカラメル等で黒く色をつけただけで黒酢とするお酢が多数出回っているのも事実のようです。


黒酢で有名なところといえば、黒酢の里として知られ、桜島の北東に位置し、前面に錦江湾の海原、後背には桜島の火山灰によるシラス台地の急斜面、黒酢の原料となる良質な米ときれいな湧き水、そして温暖な気候、


黒酢の里、鹿児島県霧島市福山町での、200年前からの古来伝統の製法、アマン壷造りで、1〜5年間もの長い時間をかけて、発酵、熟成されます。


黒酢の色は、深い琥珀色、麹菌や乳酸菌の作用で糖とアミノ酸が反応して出る色です。色が「黒酢」と呼ばれるほど濃くなった頃には、舌触りもまろやかになり、さらに、深いコクも加わりますし、


熟成に時間をかければかけるほどに色が濃くなり、それとともに、旨味や香りを増し、有機酸・水溶性ビタミン・ミネラル・ クエン酸・アミノ酸などの有効成分が増します。


本物の美味しい黒酢は、黒酢独特の臭みがなく、深い芳香。 また飲み口も優しくフルーティで、スッキリしており後味が残らないといいます。
posted by kurozu at 18:42 | 黒酢とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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